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千鳥縫い(ジグザグ縫い)

4月と言えば新学期です。

志を持った多くの学生さん達が専門学校で勉強を
始める時期ですね。

そんな学生さん達のお役に立てるように、
縫い方の基本を図解入りで紹介することにしました。

プロの方には物足りないと思いますが、
お付き合いください。

千鳥縫い←今回はこちらです
本カンヌキの入れ方
本まつり縫い
流しまつり縫い
渡し縫い
チェーン・ステッチの入れ方

千鳥縫いは、パンツの裾やジャケットのヘムを縫う時に使います。


【千鳥縫い@の説明】
手縫い絹糸を使用し、糸の結びは本体の中へ
隠すように針を布上に刺します。
この時、針を刺す位置で千鳥縫いの大きさが決まります。



【千鳥縫いAの説明】
布上から出た針を抜き、次ぎの動作へ入ります。
千鳥縫いの角が直角になるくらいが、奇麗に見えます。



【千鳥縫いBの説明】
通常、布下の反対側は表側になるので、表側が
千鳥縫いによって、あたりが出ない為、生地の糸を
一本だけ掬います。糸を引きすぎないこと。



【千鳥縫いCの説明】
布下から出た針を抜くと、糸が斜めに縫われて
千鳥縫いの半分が出来ます。



【千鳥縫いDの説明】
次に布上の生地を針で掬います。
布上の生地は、布下に比べ、あまり神経質に掬う必要
はありませんが、使用箇所によって手加減を考え
千鳥縫いをして下さい。



【千鳥縫いEの説明】
連続して行うと図Eのようになります。
但し針で生地を掬う時は左へ、そして千鳥縫いの方向は
矢印のように右方向になります。


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nyassama : 15:12 | Com (0) | メンズパターンプロフェッショナル topへ ▲

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